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薬草物語戦略

東邦大学薬学部の先生のご指導のもと、八千代市内2カ所の農場(第1農場、第2農場)で漢方薬の原料となる”シャクヤク”と”トウキ”の栽培を始めました。

これらの薬草は、むつごろう薬局(静岡・東京)で処方される漢方薬の原料として栽培されていた若い苗を譲り受け、八千代市に移植したものです。漢方薬の原料として根を大きく育てなければならず、製品化するにはシャクヤクで4~6年、トウキで2年かかります。

活動紹介

2016/6/7 戸板女子短期大学の先生と学生が来訪

戸板女子短大訪問
第二農場にてトウキの葉と花を観察
戸板女子短大訪問
トウキの葉を味見、葉の商品化も検討を
戸板女子短大訪問
第一農場ではイザヨイバラが開花中
戸板女子短大訪問
「食べるバラ」としてのイザヨイバラのジャムの試作を持参くださいました
戸板女子短大訪問
先生と学生3名がジャムの商品化研究のため花をたくさん摘んでもらいました
戸板女子短大訪問
50株ほどのイザヨイバラの花は無数にあり、商品化が楽しみです
戸板女子短大訪問
花を摘んだ後、今後の取り組みを話し合い
戸板女子短大訪問
イザヨイバラ農園の看板前で記念撮影