かわら版

青いトマト物語戦略

花バラの戦略

やちよ酵母戦略

薬草物語戦略

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加工商品開発戦略

農業技術移転・農産物輸出の戦略

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やちよ村のバラ戦略

八千代市、佐倉市、習志野市のエリアには、全国有数のバラ園があり、バラの文化の高いエリアです。(八千代市・京成ばら園、佐倉市・草ぶえの丘バラ園、習志野市・谷津バラ園)八千代市では市の花として“バラ”を制定しています。
この恵まれたバラの環境を生かし、バラの文化・経済を活性化する戦略の展開を提案します。
千葉県の地域資源の指定により、バラをテーマにした事業活動が県の支援を受けやすくなりました。
【八千代市のバラは、2013年3月27日に千葉県の地域資源(観光資源)として指定されました。】
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地域活性化につながるバラの戦略とは・・・

1、食用バラの栽培と加工商品の開発

・食用バラの栽培 

~ 中国では実を食用としているイザヨイバラを選定。日本初のイザヨイバラ農園を平成25年7月に開設しました。

    <2014年6月> 定植して1年が経ち、株は一回り大きくなり、多くの花を咲かせてくれました。
イザヨイバラを知って頂こうと案内看板を設置しました。
イザヨイバラ看板イザヨイバラ看板
イザヨイバライザヨイバラ

 <2013年7月に定植~9月の開花>
イザヨイバラ畑01イザヨイバラ02
イメージ01

・イザヨイバラの酵母開発 

~ 某大学農学部の研究室と産学共同で開発します。
2013年10月に大学に出向き、酵母開発に携わる先生と研究生の方にイザヨイバラの花をお渡しし、酵母開発を依頼しました。 2014年6月に再度挑戦しています。

研究室03
2、食用バラ及び加工商品による“バラの料理”の開発と普及活動
・抽出、開発したイザヨイバラの酵母を使い、イザヨイバラ酒やイザヨイバラワイン、イザヨイバラのパンなどの発酵食品を開発。青いトマト物語に続く、八千代の名産品となる商品を開発します。
3、“バラの食グランプリ”の開催
・八千代の高校、大学のお料理関係サークルや有志の生徒、お料理教室などに参加を求め料理メニューを開発します。
4、見るバラの祭典開催と市民との交流促進
・日本全国のバラをシンボルとする都市を八千代に集め、祭典を開催します。
5、世界バラの祭典開催と国際交流促進
・世界各国のバラをシンボルとする都市を八千代に集め、祭典を開催します。