かわら版

青いトマト物語戦略

花バラの戦略

やちよ酵母戦略

薬草物語戦略

古代米戦略

加工商品開発戦略

農業技術移転・農産物輸出の戦略

ホーム農業技術移転・農産物輸出の戦略

農業技術移転・農産物輸出の戦略

2013年6月、横浜でアフリカ開発会議(TICAD)が開催されたり、8月に安部首相が中東各国を訪問し、「教育,インフラ,医療,農業など幅広い分野で,官民の力を結集して,日本の技術やノウハウをもって貢献する」(外務省)といった方針などが確認されました。

やちよ村は、すでにこれら地域の事業家と緊密な関係を築いており、農と食の分野におけるアフリカ、中東への事業展開に意欲のある企業と力を合わせ、新しい海外事業を進めようとしています。
特に中東のカタールは、天然ガス主要産出国で、2022年のサッカーワールドカップに向けて国づくりを進める成長著しい国のひとつで、日本人に国づくりのために来てほしいと願われています。

<2013年9月 カタールの事業家が八千代市訪問>
カタールソバ畑視察2
八千代のそば畑を視察
カタール イザヨイバラ農園にて
やちよ村のバラ農園を視察

やちよ村は、20年もの経験を誇る「水平放任水気耕栽培システム」を国内外に伝えることをめざしています。日本では20年経っても「超常識」とみられる農法ですが、肥沃な土地を持たないアフリカ、中東の人々にとっては、自国で農産物が生産できる夢のシステムのようです。
下の写真のとおり、当システムを採用する千葉県柏市にある農場に何人もの関係者を案内しております。

カタールー1
カタール事業家
水耕栽培農園を視察
カタールー2
カタール事業家
水耕栽培農園を視察
ガボン大使 水耕栽培視察ー4 ガボン大使夫人 水耕栽培視察ー3
南アフリカ 水耕栽培の視察 南アフリカ 水耕栽培視察
セネガル大使-1 アンゴラ臨時大使

地域から全国へ、地域から世界へと事業展開をめざす「やちよ村」は、八千代の野菜や果物の輸出により農業振興のお役に立ちたいと願っています。アフリカや中東諸国からは、その国の「逸品」を輸入して、海外との絆を深めることをめざします。

ザンビアー1
2012年
ザンビア大使夫人を八千代に招き、房総の太巻き寿司を体験!
ザンビア-2
2012年
ザンビア大使夫人を八千代に招き、房総の太巻き寿司を体験!
ザンビア-3
ザンビア大使のお孫さんが八千代を訪問
カタール-3
カタールの事業家が八千代の梨を初めての味と賞賛!